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八ヶ岳西麓と街をいったりきたりの備忘録ブログです。。。

捻挫とプラセボ効果

うちの母は、「病は気から」を地でいく人で

なんともなかったのに血圧が低いとわかると、

急に目眩がするような、そんな人だ。

病院が大好きで

当然、何十年にも渡りかかりつけ医がいる。

だって、ぴんくまの小学校からの同級生が

お父さん先生から後を継いでいるんだから

その歴史が推し量れると言うものだ。

 

とにかく、そんな母には

プラセボの効果覿面。

 

点滴をしてもらって治った、

薬を飲んで治った、眠れた、などなど。

(まあ、本当に効いているかもね)

 

「その点滴、塩水だよ」とか

「その薬、小麦粉固めたものだよ」とか

 

ぴんくまが言うと

母は、バカにしてると、憤慨しているようだが。

 

まあ、いいよ。

人間だもの。。。

 

そんな母を反面教師としているのか、

科学者の端くれのくせに薬に懐疑的な夫の影響か、

ぴんくまは、色々なものの

「効果」を信用していない。

 

健康食品やサプリメントをたくさん試してはみても

効果を感じた事ないし

(それでも試さずにはいられない乙女心)

化粧品だって、長年使っているものも

カサカサしないとか

痒くならないとか

マイナスの症状が出ないと言うのが理由だ。

 

「何かが良い」と言うのでは無く

「悪くは無い」と。

 

一応、風邪のひき始めには

葛根湯を服用し

乗り物の前には酔い止めを服用する。

でも、それさえも自分自身

精神的なものだと思っている。

 

 

でも、でも、

今回、捻挫をした際

薬の効果をちょっと見直したのだ。

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これこれ。

母が骨折した時に病院から処方された

痛み止めと湿布薬。

がめておいてよかった。

 

そう、捻挫した日から

3日間、この湿布薬を貼ってみたところ

痣の出来具合が全然違ったのだ。

ぴんくまは、常に色々なところにぶつかり

常に痣をこしらえている。(自慢するな!)

痣の成り立ちから終焉まで何度も見てきた。

痛みの強度による痣の色の違いもだ。

この間の駅のポールにぶつかった時はひどかった。

 

今回、この湿布薬を使用してみて

湿布薬からはみ出たところは、

濃い紫になっていたし、

さらに、4日後くらいには

広範囲にわたり痣の終わりの黄色っぽくなっていた。

あきらかに早い。

これは、絶対湿布薬の効果だ!

 

すごいぞ!湿布薬!

 

今度実家に帰ったら

また、有り余って使用期限が過ぎた

母の湿布薬をがめて来よう。

 

夫に、話したら

「湿布信者になりやがった」

と、言っていた。

 

ぴんくまだって、人間だもの。。。。

 

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(夏休み明けは、サンダルで出勤)